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2006.06.18 Sun
 625 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2006/06/18(日) 16:27:18 ID:qY8cFfwL
 ハルヒはスカートの時パンツ見えてるかどうか気にしなさげな気がする。
 キョンのいる時は別だろうけど。

 627 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2006/06/18(日) 17:03:36 ID:JvXA9rze
 おk、>>625から電波受信した

 だんだんと冬の寒さが薄れ春が近くなってきたことを感じる。
 珍しく早く起きた俺は、いつもより早い時間に学校までのだるい坂道を登っていた。
 時間が早いためか、ほとんど人は歩いていない。
 なぜか妙に気分が良く、いつもの3倍ぐらいのスピードで登っていた。
 少しして前に見覚えのある後ろ姿歩いているのが見えた。ハルヒだ。
 後ろから「よう」と声をかけようか一瞬迷ったが、
 ただでさえだるい坂道をうるさい奴と歩けば余計に疲れるだろう。
 そう思い、声はかけず歩く速度を落とし、少し離れた後ろを歩いていた。
 どうやら向こうはこちらに気づいていないらしい。
 後ろをついて歩いているとまるで、ストーキングしているような気分になってきた。
 言っておくが俺にそんな趣味はないからな。
 それに朝比奈さんならともかく、ハルヒの後ろ姿なぞ追いかけても面白くもないだろう?
 などと頭の中で考えてるうちに、長い坂道の終わりが見えてきた。
 やれやれ、なぜか普通に登るより疲れた気がするな。
 その瞬間、春一番とでもいうのだろうか。少しきつい風が吹いた。
 ハルヒのスカートが風に舞う。 すぐにハルヒは手でスカートを押さえ、振り向いた。
 ただ誰か見てなかったの確認だったのだろうか。振り向く途中の顔は無表情だった・・が。
 俺と目があった瞬間まるで茹蛸の様に赤くなった。
 それは怒りから来るものなのか、それともハルヒにも人並の恥らいというものがあったのだろうか。
 そんなことを考えていると、ハルヒが口を開いた。
 「あんた・・・見た?」

 628 名前:627[] 17:21:45 ID:JvXA9rze
 続き~

 何を?と聞こうと思ったが、すでにハルヒが殴りかかる体勢をしていたのでやめた。
 「なにもみてねぇよ」
 正直に言おう、本当に見てない。
 舞い上がったスカートの下の太腿は見たので、なにも、というのは嘘になるが。
 「ふーん」
 ハルヒはどこか不満そうないつものアヒル口なっていた。
 何か嫌なこと(俺にとって)を思いついたのか、とたんにニヤニヤとした笑顔になる。
 「見たかった?」
 何を言ってるんだこいつは。・・・見たかったって?そんなこと・・・。
 相変わらずニヤニヤした笑顔でさらにこんなことを言いやがった。
 「見せてあげてもいいわよ?」
 俺は今、いったいどんな顔してるだろうな・・・。
 ハルヒは自分のスカートの裾を両手で掴むとゆっくりとたくし上げていった。
 周りには相変わらずほとんど人がいない。
 たまに通る奴も無関心に過ぎていくか。ハルヒの顔を見てそそくさと先にいってしまう。
 お前のこと知らない奴なんていないもんなぁ。
 頭の中でなんだかんだと考えてはいたが、ハルヒのスカートに目が釘付けになっていた。
 我ながらなんとなさけないことだ・・。
 太腿が露になり、後数センチで下着が見えそうだ・・。
 っといきなりスカートから手を離したハルヒにデコピンをもらう。
 「嘘よ、エロキョン」
 俺があっけにとられていると、ハルヒは少し前の方まで駆けて行き、
 振り返りながら満面の笑顔でアカンベーをした。


(;´д`)ハァハァ
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風の谷の名無しさん
これはエロい



ふぅ・・・
2009.04.24 Fri 01:55 URL [ Edit ]
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