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2007.02.08 Thu
1 :依頼478・492@すてきな夜空φ ★[sage] :2007/02/07(水) 20:08:19 ID:???0
快音を響かせて放った打球は次々と外野フェンスを越えるが、それを見守るコーチや
監督もいない。
2月のある日、冷たい風が吹く大阪・堺市内のグラウンドで、オリックスを退団した
中村紀洋内野手が黙々と打撃練習を繰り返す。

「1人のキャンプも悪くない」と笑う33歳の心を支えるのは、家で帰りを待つ家族への
思いだ。
退団が決まってから、5歳の3女が毎日のように質問してくる。
「パパはどこで野球をするの? 早くユニホームを着てるところが見たい」。
中村はその度に、「まだ(行き先は)決まってないよ」と言い聞かせる。
以前、家族が九州に住んでいたこともあり、「ソフトバンクに行ったほうがいいよ」と
言われたこともあった。「どこでも手を挙げてくれれば行きたい」と言う中村も、
その時は「お前、何ゆうてんねん」と冗談で返すしかなかった。

これまではキャンプイン前日の夕食に、夫人がタイの尾頭付きと赤飯を用意して
くれたという。今年は所属球団が決まっていないため、キャンプにも参加できず、
まだこの「儀式」は行っていない。
「子供の期待に応えたいし、早くユニホームが着たい。そうなったら、赤飯を食べられる」。
家族の思いを胸に、中村の孤独な闘いは続く。

ソースはhttp://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007020700044


13 :名無しさん@恐縮です[sage] :2007/02/07(水) 20:09:49 ID:Xw2oh/l00
もうノリ振り構わずって感じだな。
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ホームレスは皆、孤独な「1人キャンプ」
2007.02.10 Sat 00:45 URL [ Edit ]
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